ABOUT TAP BEHAVIOR


普段の日常生活で身近なツールとなったスマホやタブレットを、 指以外の操作や演出・ストーリーを加えることで、どんな体験ができるでしょうか。本イベントは「デジタルコンテンツとの関わり方」を体験を通して考える展示会です。

「体験のデザイン」にフォーカスし、札幌市立大学デザイン学部 3 年生の約 30 名が、 様々なアナログ素材を利用し、指以外の操作と独自アプリの連動を学生自らが企画・制作し、 タップ(tap = 触れる)の振る舞い(behavior:ビヘイビア)をデザインした体験型コンテンツを展示します。 昨年1月に実施した tapbehavior2017では、新たな体験に多くの来場者から好評価をいただきました。 2 年目の今回も、6 つのコンテンツの体験発表会となる 1 日限りのエキシビションを行います。普段当たり前にスマホ画面をタップする振る舞いを捉え直し、 人、アナログ素材、デジタルメディアの接点を探るこの機会。 「スクリーンを越えた体験のデザイン」に、ぜひご注目ください。

TAP BEHAVIOR 2017


昨年度のイベントの様子

EVENT INFO


日 時:2/12(月・祝)17:30-19:30

会 場:ほくせんギャラリーivory

北海道札幌市中央区南2条西2丁目2丁目NC HOKUSEN ブロックビル4F

参加費:無料(軽食、ドリンク付)

タイムスケジュール

17:00 - 開場

17:30 - 作品体験 開始

18:00 - 作品説明(1チーム10分程度)× 6チーム

19:30 終了

講 師


福田 大年(札幌市立大学 デザイン学部 専任講師)

造形修士(武蔵野美術大学)・教育学修士(北海道教育大学)

デジタルコンテンツ制作会社の起業などに携わった後、現職。専門領域はデザイン・インタラクション。多様な人たちの発想を活かしたデザインの実現化を促すプロセス構築を、道内外の団体・企業などとも取り組む。学会、広告団体、キッズデザインなどでの受賞歴あり。クリエイティブユニットFutaba.所属。


川名 宏和(gekitetz.com)

デザイナー・エンジニア

広告や企業のR&Dクリエイティブ、メディアアートなどのデジタルコンテンツに関わるデザインの企画や設計・開発といったクリエイティブな活動を行う。主な活動歴は、文化庁メディア芸術祭、広告電通賞、Youfab Global Creative Award、六本木アートナイト 採択 など。